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巣立ちの日(その3)ダニにオロオロしまくりの一日

2015年07月29日
最初に「あれっ!」と、気づいたのは、この写真
7月24日ですので、巣立ち前日です
口からトンボ
口からトンボ posted by (C)緋佳

奥の子の肩付近に赤いものが
当日の日記で、
お気づきになられた方、いらっしゃいました?


ダニが発生した場合
ヒナちゃんたちが、もっと小さなうちなら巣を変えることも出来る
でも、巣立ち前に手出しすることは禁物、びっくりして飛び出す恐れ
うーーん、巣立ち近くなって気が付くとは・・不覚

だけど、まあ、みんな元気だから、大丈夫か
末っ子ちゃんも含めてみんな、十分に大きく丈夫そうに育ってるし
ダニが湧くのは珍しいことではないしなぁ
そんなにたくさんは湧いてないんじゃないかなぁ

と、その日は、まだ深刻には考えてなかった


次の日
心配しつつ迎えた巣立ち7月25日
そのときのツバメさんたちの様子は記したとおり、だけど、、、、

いろいろあって、その間、大家は、オロオロしまくり

末っ子ちゃんがひとり巣に残ってるときは
末っ子ちゃんひとりにダニが集中攻撃するのではないか~
ハラハラしまくり・・

ひとりで巣にいてはダメだよ!
ひとりで巣にいると危険だよ!
早く出て行った方が、イイよ!



巣立ちをひかえたヒナちゃんが
理由も分らず急に亡くなることあるらしい

大家は、それは、ダニが原因のひとつと思う
体の弱い子が大量のダニにたかられ血を吸われて亡くなる
小さな命は、死の直前まで必死で生きようするので
一見元気そうに見えるが、実は危険が迫っていることもあり

特に巣立ちが遅れる末っ子ちゃんには悲劇が及ぶ
巣立ちの時に、うまく飛べずに落ちた子を拾って巣に戻すのは
良かれと思ってしたことが裏目に出ることもある
ダニのわいた巣に戻すのはその子を危険にさらすことになる


巣にダニが湧くのは珍しいことではない
一番子ちゃんのときはダニ発生なくても
た、ぶ、ん、二番子ちゃんの時期は
多くの巣でダニが湧いている確率高い

えぇ~そんなことないでしょ
うちじゃあダニなんか湧いたことないけど、、、

そう思ってる家主さんも多いとは思うけど
ダニはあまりにも小さくて肉眼では見えない可能性
人に被害が及ばないので、みんなそれに気づかないだけ、かも

大家だって、毎日、見てるのに気付かなかった
写真を拡大して初めてそうだと気づく
家の中に巣があっても、ダニに刺されたこともないし

ダニが湧いてもヒナちゃんたちが巣立ちできないってわけでもない
野生の世界では、ダニなんかに負けないで生きていかなきゃダメだんだ


とか、いろいろ、考えるが
ダニがいることが分ってしまったら、心配なことは確か

だけど、まだ、わりと気楽に考えてしまってたのです~


そして、翌巣立ちのその日になってから、
いったいいつからダニ?と写真を見返してみたら
7月19日の写真でダニらしきもの発見
右のクチバシ、鼻の穴付近
ダニらしいものが写ってたのは、これが最初
ダニ1


そして、とうとう、這ってるダニを見つけた
7月21日
ダニ2


写真を見て行くうちに、それからが、もっと、たいへん
大家オロオロ巣立ちの日、つづく

(なかなか、いっきに書けなくてすみません)

巣立ちその4もあるよ~
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