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石垣島はツバメの群れの通り道

2014年09月11日


秋の使者・ツバメ飛来
八重山毎日新聞 自然 2014年9月10日


電線で羽を休めるツバメ。越冬地に向かう途中、石垣島に飛来している=7日午後1時30分、石垣市平得  フィリピンや台湾、マレー半島など暖かい南の国で越冬するツバメが石垣島に飛来している。
 ツバメは本州各地で繁殖。南の国々で冬を越すため、9月から10月にかけて群れで南下し、県内各地に立ち寄る。
 石垣島では養鶏場や牛舎の近くでエサとなる虫を捕食するため、群舞したり、電線で羽を休める光景がみられる。
 草木に朝露が宿り始めるころとされる二十四節気の一つ「白露」(8日)の時季を迎え、これからは残暑も次第に和らぎ、秋の気配が漂ってくる。



「ここはいいね」 ツバメ200羽、民家をねぐらに
八重山毎日新聞2014年03月08日


 東南アジアの国々で越冬し、春に繁殖地の日本本土などへ帰る途中に飛来したツバメ200羽以上が石垣市浜崎町の民家の車庫で羽を休め、近所の話題となっている。

 家主の男性によると、2年ほど前に5、6羽だったツバメは昨年夏から増え始め、現在では200羽以上が夕方にはねぐらとなる車庫の軒下羽を休め、朝方に飛び立っていくという。

 男性は「朝はツバメのふんがたくさん落ちて、掃除するのが大変だが、追い出すのはかわいそう」と話し、止まり木となる竹ざおをかけて、休憩場所を増やしている。

 日本野鳥の会石垣島支部の佐野清貴副支部長は「本土では住宅街で集団でいることもあるが、石垣島でこんなに多くのツバメが住宅街で見られるのは珍しい」と話した。

 


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