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釧路のタンチョウ給餌場で

2013年01月31日
 


つがいの絆 釧路のタンチョウ給餌場
2013年01月24日

■飛べない「K子」に雄は寄り添う

 【横山蔵利】冬を越すために、国の特別天然記念物・タンチョウが給餌(きゅうじ)場のエサを求めて次々と飛来する阿寒国際ツルセンター(釧路市)。その中に、1羽だけ歩いてやって来るタンチョウがいる。羽が折れて飛ぶことはできないが、つがいの雄が見守るように寄り添っている。

 このタンチョウは、足に個体識別リング「K02」がついていることから、「K子」の愛称で呼ばれている。@@@会員向け@@@2001年、タンチョウを自然に近いかたちで保護している釧路丹頂鶴自然公園(同市)で生まれ、今は人間の年齢でいうと30~40代。毎年、餌が少なくなる冬の時期に、同センターに飛んできていた。

 ところが昨年11月から、飛ばずに歩いて来るようになった。何かに引っかかるなどして、右の羽を骨折したらしい。治療をしても、再び飛ぶことが難しいほどの重傷だった。

 K子にはつがいの雄がいて、いつも給餌場で一緒にエサを食べている。センターの河瀬幸主任解説員によると、つがいは片方がけがをして集団生活ができなくなると、関係が解消されることが多い。だがこの雄は、「一緒に飛んで帰ろう」とばかりにK子の前で飛ぶしぐさをするなど、仲むつまじいという。

 飛べないK子は毎夕、上空を回って仲間のもとへ戻る雄の姿を見送りつつ、センター近くのねぐらへ歩いて戻っていく。エサの心配がなくなる春になると、タンチョウは湿原へ帰っていくが、センターの職員たちは「2羽の絆が続きますように」と願っている。




ニュース記事の写真での
翼についてる氷の塊は給餌係さんが取ってくれたそうです

K子ちゃん始めタンチョウさんたちの毎日の様子を
阿寒国際ツルセンター主任解説員のミキィさんのブログでどうぞ
鳥さんたちの美しい写真が満載です
タンチョウ&ミキィ


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コメント
つばめさんへ
こんばんは~
ご返事遅くなってすみません
ツバメにも豊かな感情がありますよね
人よりも優れた能力を持っている素晴らしい命です
今年も、よろしくお願いします
つばめさんもいっしょよ
つばめさんも相方大事にするよね。
相方亡くなったのに、ずっと周りを飛んでどうした?大丈夫?一緒に行こう!って言ってた。(;_;)
思い出すと胸が張り裂けそう。。

さて、今年ももうすぐ、帰って来てくれますね。私のうちには来てくれないので、大家さんの毎日を拝見して、とても楽しいです。どうか、今年の様子もリポートお願いします(^-^)/

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