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コウノトリ捕獲でストレス死、足環をつけたツバメ

2012年12月01日


コウノトリ:捕獲作業中に3歳の雄死ぬ…兵庫・豊岡
毎日新聞 2012年11月30日 17時56分(最終更新 11月30日 18時20分)

 兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷(さと)公園は30日、国の特別天然記念物・コウノトリが捕獲作業中に死んだと発表した。3歳の雄で、今年5月、放鳥2世同士のペアとなって国内初のひなを誕生させた貴重な親鳥だった。捕獲作業中にコウノトリが死んだのは初めて。

 同公園は野外で生息するコウノトリの性別やDNAを調べるため、個体を識別する足輪を付けている。職員7人が同日午前8時ごろ、同市森津地区で、筒から網が飛び出すネットランチャーで捕獲。足輪を付けて採血した後、血圧低下などの異常がみられ、心臓マッサージをしたが約30分後に死んだ。捕獲に伴うストレスでショック死したらしい。

 大迫義人・同公園研究部長心得は「野生復帰を前進させていくペアだっただけに、非常に残念だ」と語った。現在、野外にいる国内のコウノトリは約60羽で、うち55羽に足輪を装着している。【山田英之】



ツバメも研究のために足環をつけられることもありますけれど
渡り鳥と足環(山階鳥類研究所HPより)

ねぐらにカスミ網をしかけて、いっせいに捕獲
きっと放鳥されるまでに息絶えるツバメもいる
足をひねったりして怪我をする子もいる
ツバメにしてみれば、研究なんて、余計なお世話だよね~
ツバメのためとは言いながらツバメを苦しめる
人間の知識欲は時にして残酷

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