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鳥インフルエンザについて(1)

2011年01月03日
高病原性鳥インフルエンザが発生して
養鶏場などの畜産農家へのウイルス侵入防止体制が図られています
畜産農家の皆さまは、さぞかしご心配なことと思います


そして、渡り鳥であるツバメが家に巣をかけることに
不安を感じる方がおいでかも知れないと思うのですが、これはご心配には及びません

ツバメは人と共生することで生存していける鳥です
不必要な過剰な心配から
ツバメの巣を落としたり追い立てたりすることがありませんようにネ


巣立ちまだです
アタチたちインフルエンザじゃないも~ん posted by (C)緋佳


環境省の「野鳥との接し方について」(平成22年12月4日)
をお読みいただきたいと思います

不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください
鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の
接し方では、ヒトに感染しないと考えられています
正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします


と、書かれております

日本野鳥の会の強毒の鳥インフルエンザ感染発生に対してでも
気をつけなければいけないのは、人間によるウイルスの運搬であり
人への感染を恐れる必要はありませんと書かれています


「ツバメかんさつ全国ネットワーク管理人さまのブログ」の記事もお読みください
ツバメと高病原性鳥インフルエンザ
ツバメと鳥インフルエンザ

(以下、一部転載させていただきました)

ツバメは世界中で人家に営巣し、多くの人に観察されている鳥であるため、鳥インフルエンザのツバメが見つかっていないのならば、ツバメがインフルエンザ・ウィルスを運んでいる可能性は限りなくゼロに近いはずです。

それでも可能性がゼロでない限り、ツバメの巣は落とした方が安全と考える人はいると思います。たしかに、ゼロに近い可能性を完全にゼロにするという点では、安全に違いありません。

しかしツバメの巣を落とす前に、ツバメと共存することで私たちが得ている価値についても考えていただきたいと思うのです。あなた自身がツバメに接することで得られる精神的な豊かさや、ツバメのヒナの成長を見守る隣人や子どもたちの想い、そういった価値と、限りなくゼロに近い感染の可能性を秤にかけて、冷静に判断してほしいと願っています。



なお、鳥インフルエンザに対する情報は   
農林水産省鳥インフルエンザに関する情報
にて詳細が分かるようになっていますのでご参考になさってください
 

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