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二度目の巣立ちとテストステロン

2010年07月06日

さて、気の早い大家は、
もう二度目の巣立ちまでの日数を数えております

今回一度目の巣立ちが2日金曜日
二度目の産卵を約一週間後にするとして
ざーっと計算すると、、、、

巣立ちが8月の中旬以降になってしまうかもしれません

うーーーん・・
そうなると

今はママがその気でも
二度目の営巣は諦める可能性もありえるかも~

もし二度目の営巣がないとすると
大家宅においては初めての出来事となります

8月いっぱい、9月の初めころまで
子育てをしているパパママもいるとは聞きますが
渡りまでの期間が短くなりますねぇ

二度目の営巣に期待しつつも
そんなに無理しないほうが良いのではないか

と、いろいろ心配している大家なのですが
どっちにしろ、ツバメさんのご意向次第ですね

(本日、写真はございません)

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【6日のお天気】
曇り昼間は晴れ間のち小雨
最高気温29度 最低気温23度
北北東1 北3 北1 南西1 東2 南3 南南西2 南南西2
午後9時 気温25 湿度96 降水1


さて、ツバメ家主の皆さま
◎一度目の雛たちよりも二度目の雛たちのほうが元気が良い
って、感じたことありませんか

これって、「テストステロン」というホルモンが影響しているみたいですよ

「テストステロン」は
男性ホルモンの一種で攻撃性が高まるホルモンですが
筋力増加や骨量増加を促す効果があります

一度目の雛たちは渡りの日までゆっくりと体力を蓄えられますが
二度目の雛たちは渡りまでの日数が少ないため
たくさん食べて早く大きくならないといけません

そういう雛の生存確率を上げるために
卵の段階で「テストステロン」がすでに多く含まれているとのことです

ママが卵に入れる「テストステロン」の量はいつも一定ではないということ
そして、このことはヒナの発達に影響を及ぼすということです 

「テストステロン」については、こんなニュースもあります
元気なオスを見ると健康なヒナが誕生
(2010年6月30日)
健康なオスのダンスを見たメスが産んだ卵には、
弱々しいダンスやメスを見たメスが産んだ卵と比較して、
成長に関係するホルモンであるテストステロンの量が約2倍含まれていた。


とのことです。

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