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ツバメはなぜ卵を温めるのか、ヒナを育てるのか

2019年08月23日
今日のテレビで

*なぜ鳥は卵を温めるのか
*なぜ鳥はヒナに餌を与えるのか

について、解説されていました

卵を温めたり、ヒナに餌を与える
その行為は「愛」ではない、って

が、ひねくれ者の私は、ちょっと言いたい
素直じゃない大家

鳥さんに聞いてみたわけでもないんですから~
こうだ!って、決めつけることはできないでしょ

『たぶん、そうではないかと思われる』

という言葉なら、ある程度納得もできるけど・・
どんなに研究を重ねても、鳥さんの心の奥に秘められた
真実までは推し量れないかもしれないじゃないですか

理屈は正しくても、
生きものは理屈だけで生きているんじゃない、でしょ

どんな動物にも感情はある、というのが近年の考え方
ツバメさん親子にも情愛があるのではないかと、大家は思う



さて、

*なぜ鳥は卵を温めるのか

「体を冷やすためでしょ、」ってすぐに答えた大家でした、さっすが~デショ

でも、本当にそうなの?それだけの理由?

そこに、卵に対する愛はない、って言ってたけど、どうかな~

なんか、ママさんの卵に対する愛、感じてしまう大家

体を冷やすためだけなら
ドカッって座り込んでもイイじゃない?

でも、
ママさんが卵を抱くときの優しい動作や
卵を慈しむような眼差しには

「愛」を感じる

専門家さんに言わせれば
「それは、感情移入に過ぎない、人の価値観で観てはいけない」
ってことになるのかなぁ

メスが巣を離れたときに、オスが卵を守っているのはどうして?
じーっと卵を見つめていたりするのは、どうして?

他の鳥から自分の卵を守るのは
それは、単に、自分の所有物を守りたいだけの行為だって

それは卵に対する「愛」ではない、と

でも、やっぱり、大家は、なんか違うような気がする


*なぜ鳥はヒナに餌を与えるのか

ヒナが口を開けたときの、黄色や赤色に反応して
餌を与えることへの衝動にかられるから

うん、そうですね

そして、、やっぱりそこに、愛はない、って言ってた

だけどさ、生まれたばっかりの小さなヒナちゃんを見つめるパパママさん

口を開けてなくても「ちゅい、ちゅい」って話しかる
口を開けてなくても「ちゅい、ちゅい」って、食べるように促すよね

黄色い口が開いてなくても、餌を運んで来るじゃないの
おなかいっぱいでヒナちゃん寝ていても「ちゅい、ちゅい」
虫をくわえてきて「ちゅい、ちゅい」 ご飯よ起きなさい、って話しかける


ツバメさんの子育てに「愛」など存在しない!

と断言するなら、

人にだって同じようなことが言えるのかもしれない

単に、ある本能で、子育てするけど、そこには「愛」はないのだ、と・・


なんか、もやもや、ひねくれ大家のタワゴトでした~

============

《追記》

こちらのぱっぺるぽっぺる様
なかなかのご意見、ご参考に
https://youtu.be/T2LHV2oQSwo



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コメント
ぴっこさんへ
ぴっこさん、こんばんは~
ツバメさんに限らず、すべての生きものには感情があると思っています
植物でさえ感情があるのではないかと言われていますよね
巣立ちした発育不良の雛ちゃん、不測の事態で可哀想なことでしたね~
その場にいたぴっこさんのお気持ちが伝わってきて、本当に胸が痛みます・・
以前に、巣立ちしたらしいヒナが巣の下の地面に落ちていたことがあり
見つけた人々がそのヒナの周りに集まって(私もその1人でしたが)
どうすればいいのかあれやこれやと話していたら
その時、親鳥が人の間をかいくぐってがサーッと飛んできて
ヒナちゃんに飛ぶように促し励ましたんです
地面で縮こまっていたヒナちゃん、勇気を振り絞って飛び立ちました
見ていたみんな「おお~」って、感動ものでした
親子の絆を感じました、弱々しく見えても逞しい力を見せてくれました
ツバメさんは人の身近で営巣しますが、そうでない他の鳥さんや動物たちも
自然の中で愛情深く子育てをしているに違いありませんよね
夏休みで子どもたちも見ている番組でしたので
「愛」があることを伝えて欲しかったと残念に思いました
今年も応援を有り難うございました、来年もまたよろしくお願いいたしますm(_ _)m
大家さんこんにちは^ - ^
この記事を読ませていただいて、私も大家さんの意見と同感です。身近でツバメさん達の様子や行動を観察していると、人間と同じで、絶対に愛情というか、心があると感じられるんです。数年前の出来事ですが、発育不良の雛でしたが、促され、巣から飛び立ったものの、上手く飛べず、落下してしまい、そこへ私が近づいてしまったせいで、車にひかれて、命を落としてしまって、、その時親ツバメは道路を何回も飛び回り、雛を探していました。
亡くなったその子を目の届く場所に暫く、置いておけばよかったかなと、後悔しましたが、、
辛い出来事で、申し訳ない気持ちで今でも思い出すと胸が痛みます。
卵を温めている様子、給餌の時もちゃんと雛を見て与えていたり、何かしら、指示を出したり、時には厳しく注意したり、、
常にコミュニケーションをとっている感じがします。そんな鳥さんだから、私達は愛おしいと、思えるのだと思うのです。
今年初めて見たヒヨドリさんも、巣立ちの時に見た行動は本当に愛情が感じられました。身近で深く観察すると、他の鳥達も同じなんじゃないかな。そうでなければ、こんなにも、感動したりしないと思います。
こんなに素敵な生きものに、出会えてすごく幸せを感じます╰(*´︶`*)╯♡
そして、大家さんのブログに出会えた事もツバメさんのおかげで、嬉しく思っています(#^.^#)
かまさんへ
かまさん、こんにちは~
気になっておりました、様子をお知らせ下さり有り難うございます
どうするのが良いのか、私が同じ立場だったら、と、悩むお気持ち、よく分ります

成長の差が1週間くらいもあるのですね、そして12日間も保護されていたとのこと、
ということは、眼があまり開いてない時から人の手で育てられたことになるのでしょうか
可能であれば、親鳥に返すのがツバメさんの1番の幸せとは思うのですが
そういうことであれば、お話をお聞きする限りでは返すのは難しいかもしれませんね
十分に体力をつけてあげてから、人が放鳥してあげるのが良いかもしれません
私はツバメを保護して育てた経験がありませんので、あまりお役には立てないですが
こちらの経験談はお読みになりましたでしょうか、放鳥の様子など参考になるかもしれません
「ツバメの雛、保護から放鳥までの記録」
9月になってもまだ、放鳥に遅いとは思いませんので、
心配は尽きないと思いますが、ヒナちゃんが飛べるようになったら、放鳥に挑戦なさってみられてはどうでしょうか

私のところでも、生まれて間もなく巣から落とされたヒナがいました
やはり、他のヒナと比べて極端に成長が遅れ小さかったです
再び落とされても怪我をしないように、巣の下にクッションを敷いて
そのヒナちゃんには、私が毎日何回も昆虫採集をして、脚立に上って集中的に特別給餌をした、ということがありました
巣立ちは遅れましたが親兄弟に見離されずに巣立つことが出来ました
私の場合は、ヒナに怪我がなかったので、巣から出さずに親兄弟と一緒だったのが良かったのかなぁ、と思っています
でも、酷なことを言うようですが、生まれつき弱い子は、野生の世界では淘汰される運命なのかもしれませんね

ツバメさんとの生活には、いろいろなハプニングが起きて心の痛むことも多々あり、
でも、私たちもツバメさんの強さ逞しさに負けないで、見守りを頑張りましょう
お疲れが出ませんように、元気にお過ごしくださいね
お役に立てずに申し訳ありません
大家さんへ
いつも貴重なアドバイスありがとうございます~巣立ちの日に骨折した雛が無事巣立っていったのですね~野生の生命力は凄いですね。我が家の4番目の雛も昨日に巣立ちました。保護した雛も一度は巣に戻してはみたものの12日間も人間に育てられたせいか親鳥が来ても餌をねだることもなく断念してしまいました。野鳥の会にも相談したのですが、成長の差がありすぎで親鳥が落とした可能性も…と話していました。左羽根が下がっているような気もして飛べるのかも心配。
放鳥出来るか最後まで見届けようと決心をしても、今朝親鳥が最後の見回りなのか巣の中を覗きに来て、戻しておいた方が良かったかな…と気持ちは揺らぐばかりです。もう9月ですし放鳥だって間に合うのか、親鳥だって全羽巣立ったはずが、1週間も遅れている雛が突然現れたらどうなんだろう~と。自分がしっかり決断しないとと思います。
ricorioさんへ
ricorioさん、こんにちは~
いつもご覧くださって有り難うございます
今年も楽しんでいただけたようで、嬉しく思います
今年は中組さんだけが無事に子育てを終えることが出来ました
ricorioさんの軒下さん、営巣がなくなって寂しいですが、元気にしてるとイイですね

鳥の子育てに「愛」は存在しない、と言っていましたが
机上で得た知識のみを正しいと言ってるに過ぎないと感じました
本当のことを知りたければ、自分の眼で観て、耳で聞いて
肌で感じて、想像力を働かせることです
机の前に座して、いくら知識が豊富になっても
この番組の先生は、1番大事なところを見逃してしまってるのではないかと思います
大家さん、お久しぶりです!
こんばんは。今年もずっと、記事を拝見しておりました。
遅ればせながら、ヒナちゃんたちの元気な巣立ち、おめでとうございます!
我が家では、昨年も今年も、軒下でのツバメさんの子育てはありませんでした。
大家さん宅のツバメさんたちの様子、本当に嬉しく拝見させていただきました。
ありがとうございました。また来年も楽しみにしています。
やっぱり、ツバメさんは最高に好きな鳥さんです。

鳥さんに感情がない、そんなことを断言する専門家がいるのですか。
人間以外の生き物の存在を軽んじようとする、悪意を感じてしまいます。
人間に都合の良いように、鳥や動物を利用したり、排除したり…
それをしやすくするためのプロパガンダなんじゃないかとまで思いました。
そもそも、自分自身が愛情を込めて真剣に向き合わないと、
小さな生き物の感情を読み取ることって、たぶんできないと思います。
鳥さん1羽1羽のことを深く知らないから、鳥には感情がない、なんて言うのでしょう。
専門家ってそんなものなのでしょうか…
かまさんへ
かまさん、こんばんは~
保護なさったヒナちゃんのこと、いろいろ悩みますね
怪我した脚もしっかりしてきたようですし、
元気なようでしたら、出来るだけ早くに親に返すことを考えたほうが、
ヒナちゃんのためには良いと思いますが、いかがでしょうか
我が家のツバメさんの例ですが、
巣立ちの日に脚を骨折したヒナちゃんがいました
でも、なんと、大家の心配をよそに、他の子たちと一緒に行動し
そのうち脚も治ってきて、逞しく生きていました
保護なさったヒナちゃんも、きっと大丈夫と思います
ご心配とは思いますけど、
親鳥さんと野生の力を信じてあげてみてはどうでしょう
親鳥さんは、巣にヒナちゃんがいないことが確認できると、
もう巣に戻って来なくなることもありますので
親鳥さんが巣に帰ってきているうちに戻してあげてくださいね
どんなに過酷なようでも、人がどんなにお世話をしようとも
親鳥さんに勝るものはないと思いますので
大家さんへ
私も大家さんに同感です。抱卵の様子や生まれたての雛に優しく声かけ等、愛情無しには考えられませんよね。
先月、大家さんにアドバイス頂いて孵化しなかった卵を巣から撤去しました。すると2回目の産卵があり、8/6に孵化8/8にも卵の殻が落ちており昨日5羽のうちの2羽が巣立ち今朝1羽が巣立ち残り1羽となりました。育ちに大分差があったもう1羽は8/16強風の日に玄関ドア前に落ちていたのを保護して怪我した脚もしっかりして元気になりましたが、巣立ち後の事を考えると今から巣に戻すべきか、色々悩んでしまいます。
ちゃたろうさんへ
ちゃたろうさん、こんばんは~
ツバメさんや、他の鳥さんたちにも、感情はあると思うのです
研究者さんとか専門家さんは、理屈で物事を考えてしまわれるようですが
でも、理屈抜きのものがあると思います
どうして「愛」じゃない、って言い切れるのでしょうかねぇ
子どもたちには、ちゃんと「愛」があることを感じて欲しいですね
No title
私も大家さんの意見に賛成です。単に本能だけで育てている
のではないですよ。そんなに決めつけることできないと思いますが。つばめはもちろん、ほかの鳥でも動物でもみんな
愛情をもって子供を育てているように私は思います。
その研究者は何故そう言い切れるのか教えてほしいです。
鳥類って軽く見られがちで残念です。
アイさんへ
アイさん、こんばんは~
私の考えに頷いてくださって、有り難うございます!
ツバメさんの愛情深い子育てを長年観てきて、感動をもらってます
子どもたちも、ツバメさんの子育てを見て学ぶものがあると思うのです
子どもたちも観ている番組で「愛はない」なんて言って欲しくないと思いました
ママツバメさんひとりでの子育て、大変だったでしょうね~
5羽のヒナちゃん、無事に独り立ちできて、本当に良かったです
ママツバメさんに、お疲れさま~って声をかけたいですね
大家さんおはようございます
わぁ。。大家さんの考えに頷きました!
私もツバメさんの子育てには愛情が存在すると思ってます。
大事そーに抱卵するツバメ、全力で雛達に狩りを教えるツバメ。
事情はわかりませんが、今年、途中から母ツバメ1羽で5羽の雛を育てるツバメさん家族を観察していました。毎日毎日河原を往復する姿を見て、人も学ぶべき事が沢山あると感じました。
ツバメさんに限らず、愛情なしで命懸けの子育ては出来ないんじゃないかな?なんて感じました。
5羽、無事独り立ちしました(^^)

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