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外組ヒナちゃんの生後14日目の悲劇(その3)1羽だけでも助かれば、と思ったけれど

2017年07月27日

7月23日 朝5時 

家族が1羽が庭に落ちているのを発見し、巣に戻す
見つけたのは巣から数メートル離れた場所だったとのこと
あんな小さな体でよくも移動できたと、、、
生きるための懸命の努力だったに違いない

決死の覚悟での再度の巣立ちだったのではないか
必死に親を追って行こうとしていたのではないか



これを考えると涙が溢れてきます


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巣に戻すという行為
人は良かれと思ってするけれど
ツバメにとっては有り難迷惑のこともあるだろう
下手な人の介入は仇となる場合もある

小さな体で決死の覚悟で臨んだ巣立ち
それを邪魔して助かるチャンスを邪魔してしまったかも
たとえ行き先多難でも、それが自然の姿だったのかも

例えば、ヒヨドリはわずか10日で巣立つ
ほかの野鳥もだいたい2週間程度で巣立つのが普通
ヒナはほとんど飛べない状態
それでも懸命に親の誘導に付いて行って成長する

そういえば、以前に、
地面でヒナを育てているツバメという記事を読んだ記憶がある

ツバメも何か(ダニなど)の理由で
ヒナがほとんど飛べなくても、巣立ちを早めることがあるのではないか
そうであれば、それこそ人が保護したり、巣に戻したりすることは
ツバメさんの意に反し、ヒナちゃん不幸にするようなもの

ヒナにとって、巣から飛び出すということは
大変な勇気とエネルギーを要するとのこと
せっかく、巣から出たのに、また戻されて、、、
何度も繰り返すことは、かなりヒナちゃんの負担になる


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巣が見える位置で待機し、観察を続けた
朝の給餌が始まる時間になっても親鳥が現れないのが気になる


6時20分 私の見ている前で、1羽が再び落下

今度は巣に戻さず、いつもの透明容器に収容

末っ子ちゃん救助

ここで、やっと、ダニに気づく←遅すぎる

もう1羽も救助しようと、急ぎ巣を下ろしたところ
なんということ、、、すでに死亡していた。。

大きい子の方が亡くなって
小さい子の方が落ちた


せめて、1羽だけでも救えれば、と
まずは元気をつけさせるために、ミルワームを数匹食べさせた

目は瞑ったままで、口も開けないところを、強制給餌
ゴックンゴックンと飲み込んでくれたのでほっとした

急ぎ除虫菊の粉でダニ駆除を始める

除虫菊の粉を筆先に付けてヒナをそっと撫でる

ダニ駆除

どんどんどんどん、出てくるダニ


あまり時間をかけ過ぎて親鳥が来たときに
ヒナがいないとまずいのでヒナちゃんの方はほどほどにして

巣は中身を捨てて
巣の掃除

スワローボールには熱湯をかけた
スワローボールは深いのでかさ上げするのに新聞紙
新聞紙と新聞紙の間には除虫菊の粉



午前7時過ぎ 巣をセットし直した

パパママさん、早く来てあげて~~


午前9時過ぎ 
敷いてあったクッションの上にまた落下

巣の中が新聞紙だけだったので居心地悪かったかと
ヒナちゃんが落ち着けるように、巣らしくしてあげることにした
自然素材のロープをほぐして巣材の代わりとした


ヒナちゃんは、また目を瞑ったままで、口を開けないが
ミルワーム数匹、バッタ、コオロギ、クモなどを食べてくれた

翼を広げてみたら、
このくらい伸びていたら十分に親に付いて行けるって感じた
大空を飛ぶのは無理としても、
親鳥の誘導で安全な場所に移動はできるかと思った

ヒナちゃん

このくらいのヒナちゃんが飛んでる写真を見たことがある
(写真見つからないので、どなたかご存じの方おられますでしょうか)


再び出てきているダニを駆除
除虫菊が効いて、ほとんどのダニは死滅状態
ヒナちゃんの体に少しの粉を付けたままにした
これで、ダニとの戦いは終了とする

あとは、パパママが来てくれることを祈る

だけど、パパママさんの姿見えない
周りからツバメさんが、みーんないなくなった
ヒナちゃんを応援して元気づけてくれるツバメさんもいない
だから、ヒナちゃん、だまって巣の中

ここにいるよ~って言わない

パパママさんも、巣の確認に来ない
でも、一度でも来たら、気づくはず

どうして来ないのかなぁ
巣立った3羽さんを連れてのお世話が大変で
そっちにかかりっきりなのかな
巣立った3羽さんは、きっと大きい子ちゃんたち
残されたチビ二人の無事を確認できなかったから行っちゃったのかな

午前7時過ぎには巣もセットし直したけど
その前に、亡くなってるヒナちゃんを見たに違いない
巣から出たはずの末っ子ちゃんもいなくなってて
また来てみたら、ちょうど巣も無くなってて、、、
そうして、あきらめて去って行ってしまったのか

でも、もう一度くらいは、きっと見に来る
いることが分かれば、決して見捨てることはない

そう信じて、、、


大家は、この日(23日)も予定が詰まっており
帰宅が午後8時頃になってしまった

どうか、ヒナちゃん無事で、と祈ったけど

家族が見に行ってくれて
「ダメだったようだ」との報告

どんな思いで、ひとりぼっちで、
ひたすらパパママを待ち続けたのか・・

本当に、かわいそうでなりません


21日には、ヒナちゃんが餌をねだる声が賑やかで
パパママさんはもちろん、ほかのツバメさんのご訪問もあったり

だのに、突然に、
22,23日でツバメさんの季節が終わりました

そしてこの日を境に、ツバメさん、全く見かけなくなりました
こんなに急に、パタッといなくなるものでしょうか
不思議な感じです



24日、午後2時 こそっと来てくれました
おおやさん、お別れです、お元気で
中組ミスターくん

ミスターくん、ありがと!
みんなに、よろしく伝えてね
来年また会いましょうね



保護するのか、巣に戻すのか
そのままにして自然に任せるのか
その時のBESTを選ぶの、とっさの判断、難しい

ツバメさんのこと、まだまだ何も分かっていない大家
ツバメさんの考え、意思、望み、それが知りたい


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追記 7/28》
◎孵化から15日前後の「産毛を残したまま飛ぶ雛」の写真
ricorio様が教えてくださいました)
ツバメの雛の成長ものさし

◎こんな写真も見つけました
地面にいるヒナちゃんたちです
コチラ

3羽のヒナちゃんが、
どこかで生きていてくれることを願っています

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今回の記事内容は、私なりの考えです
私は専門家ではありませんので、よろしく

どうか3羽が無事でいますように
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2017年 | コメント(22)
コメント
アイ さんへ
台風がきてますね、ツバメさんのみならず、動物たちのこと心配ですね
どうか無事に避難してほしいと思います
ツバメさんが、南へ帰るのは、9月中旬~10月下旬ごろで
来春になってツバメが鹿児島県にやって来るのが
だいたい2月の終わりごろから3月上旬のようです
心優しいお嬢さんの涙を想うと、私も胸がジーンとしてきますが
山口県ですと来年3月半ばごろには、お嬢さんとツバメさんが再会できるかと思います
来年の再会の時は、今までと違って感動的になることでしょうね
そのときを楽しみにして、涙を拭いてくださいね
私も子供のころコシアカツバメの巣のコロニーを観察するのが好きでした
大人になってから、自宅にツバメさんが巣を作ってくれたときは
それはそれは、もう嬉しくてたまりませんでした
アイさんのお家にもツバメさんが巣を作ってくれるといいな~と思っています
私のブログがお嬢さんのお勉強のお役に立てると嬉しいです
何か間違ったこと書いてないか心配になってきました~(^^;)
お返事ありがとうございました!
山口県は明後日あたり台風が接近するみたいで、ツバメ達が気になります。。
またツバメは時期的にいつ頃巣を離れ越冬する場所へ飛び立っていくのでしょーか?
しばらくツバメの姿を見れなくなるのがとても寂しく、娘の涙がなかなか止まりません、、。来年もまたツバメ達が元気に飛び回る姿を見たいです!
大家さんのブログの写真を見てとっても娘が喜び、勉強になると何やらメモしておりました。コシアカだけでなく、全てのツバメに虜のよーです!また覗かせて頂きます!!
アイさんへ
はじめまして~
コシアカツバメの巣は高い場所にあるのが多いですね
ヒナを保護なさって、それは大変でしたね~
元気に育って、親鳥のもとに返す事が出来て、おめでとうございます!
虫をたくさん食べさせてあげたことが良かったと思います
とても懐いていたとのことでお別れも寂しかったと思いますが、お子様もとても良い経験をなさいましたね
鳴き声を真似ると返事をしてくれるのですか、なんて可愛いんでしょう
ツバメ好きさんが増えて嬉しいです、今年の日記はそろそろお休みになりますけれど、来年も引き続き覗きにいらしてくださいね
心温まる嬉しいご報告をありがとうございました
はじめまして。
はじめまして。私は山口県に住んでいます。7月18日に子供が通う小学校から、コシアカツバメの雛を保護してきました。巣がかなり高い場所にあり、どーしても戻す事もできず、夕方学校が終わるまで様子を見ていたらしーですが、親鳥も現れず、弱った様子だつたみたいです。夏休みに入る前日だったため、自宅に連れ帰り、情報を集め、色んな事をためし、毎日虫も沢山捕まえにいきました。元気に育ち、7月28日、学校に連れていき、驚いた事に親鳥二匹が迎えにきて、飛んでいきました!今も毎日学校に観察に行きますが、元気に飛んでいます。とても懐いていたため、鳴き声を真似ると今も返事?だけは返してくれます。
ツバメの事を調べるうちに、ここへたどり着きました。私も子供もツバメが大好きになり、子供と一緒にここを見させて頂いてます!
チャボさんへ
適切なアドバイスが出来たかどうか、お役に立てたなら良かったのですが。。
捕まえたときのヒナちゃん、正に写真のとおりだったのですね、茶色じゃなくね(^^)
このくらいでも巣立つことがあるのだと(落ちるではなく)今年は勉強になりました
親鳥は決して見捨てない、と信じてますので、きっと無事に育っていると思います
目の前に田んぼがあるのは、昔ながらの好条件での子育てが出来るということですね
いつまでもその環境が守られるようにと願います、有り難うございました
井戸端会議は大変お世話になりました
チャボです。
そんなことがあったんですか…
私が捕まえた時は正に写真のとおりの姿でした!(どこが茶色っぽいんや??我ながらアホ)
私も初めてですが、本当に難しいと感じます。私の判断が良かったのか分かりませんが、遊びに来てくれた友人は電線にエサを貰ってる子供らしきのを見かけたようです。
目の前に田んぼがあるので物件が良いのか、毎年幾つかの巣ができます。その一羽の子供かもしれない。けど、きっと育ってると思います。
大家さんお疲れ様です。お辛い思いをしたのに見守り活動は頭下がります。今年は沢山来るといいですね
モンちゃんさんへ
小さいヒナちゃんの情報をありがとうごいます
普通ならまだ巣立ちには早いヒナでも、巣にいるよりもむしろ巣立たせる方が安全と、親鳥が判断することもあるのでしょうね
お話をお聞きして、ますます3羽は大丈夫だという気がしてきました
と、同時に、亡くなった2羽を巣に戻したことが悔やまれます
3羽には、亡くなった2羽の分まで逞しく生きていってほしいと願います
大家さんへ
以前ご近所ツバメの巣立ち雛が、例年より小さいとお伝えしましたが、その中でも極めて幼い雛達もいました。全身産毛だらけで、何故親が巣立ちさせたのか?と疑問だったのですが、ハプニングで、巣立ちに至ったのかもしれない。特に小さい一羽が他のツバメに、ぶつかられてたのですが、怯まず電線の上で喧嘩して、追い払ったのです。小さくても強い子もいますね。大家さんの3羽の雛ちゃんも、大丈夫な気がします
ぴっこさんへ
お気遣いの優しい言葉を有り難うございます
私の気持ちを代弁してくださり、恐縮する思いです
姿が消えた3羽が、どうか無事でいますように、一度でも良いので姿を見せて欲しいです
今回のことを教訓として、また来年から頑張りますので、よろしくお願い致します




ぴょん子さんへ
お気遣いのお言葉嬉しいです、有り難うございます
ヒナちゃんを残しての外出、心配で心配で辛かったです・・
パパママさんが来て給餌してくれることを祈りながら出かけました
落巣ヒナちゃんをお世話なさったことがおありなのですね
人がいくら頑張っても、パパママさんの愛と力には勝るものではありませんので
無事にパパママさんに引き渡すことが出来て、本当に良かったですね~
玄関を出入りするとき、まだいるような気がして、いないと分かっているのに
胸がドキッとして、チクッとするんです
来年への戒めとして、ドキッチクッを覚えておこうと思います
来年、また、頑張りますので、よろしくお願いします
大家さん、お疲れ様です。まだまだお辛いでしょうに、今回の状況を詳細に知らせて頂きありがたく思います。長年燕さんを見守られ、尽くしてこられ、ダニに対してもすごく気をつけられて、これまで対処されてきたので、悔しさ悲しさが人一倍と思います。どうかお体を大切にお疲れがでませぬように、ご自愛ください。
姿が消えた三羽の雛ちゃんとパパ、ママが会いに来てくれるような気がしてなりません。

No title
大家さん、ヒナちゃんを残しての外出、さぞ気がかりでしたでしょうね。衰弱しているヒナちゃんを前に、放っておけますでしょうか!余計なことではなく、その時の最善を尽くされたと思いますよ。
私も一度、落巣ヒナちゃんをお世話しました。ツバメさんとお話ができたならどんなに良いかと思いました。幸い、そのヒナちゃんは無事にパパママに引き渡せたことから、今年なども「なんなら、巣から落ちないかな?またお世話してあげるよ~」などと思ったりしました。ですが、なんたる不遜な考え!だったでしょうか。恥じ入ります。今回の大家さんの件で、何かに対して謝りたくなるような気持ちにすらなりました。
・・今年、うちのヒナちゃんがいなくなった時も、しばらくツバメさんの気配がパタッとなくなった時期があったんです。が、どれくらいか経った後、いなくなったヒナちゃんと同数の小さなツバメさんを家の近くで見かけるようになりました。
ですので、きっと、大家さんのいなくなった3羽も、少し立派になって姿を見せてくれます。「大家しゃ~ん、帰ってきましたよ、見てください、ちゃんと飛べるようになったです」と。
大家さんの胸のチクッは、なかなか取れないと思います。早く来年になれ!と思います。時間だけがお薬ですね。
たくさんの方が大家さんのお気持ちに共感しています、ほんの少しでも、早く、胸のチクッが和らぎますように。
モンちゃんさんへ
お気遣いの言葉を有り難うございます
ダニに気づくのが遅かったです
本当に自分の至らなさが情けなくなりました
来年からは、絶対にこういうことが起こらないように頑張ります
何も対策をなさってこなかったとのことですが
私は、それはそれで自然に任せるという意味では、それで良いのだと思います
でも、可愛いですものね、ツバメさんのためにお手伝いも少し、ですね
ぷくさんへ
悲しい思いをさせてしまって、ごめんなさい
ご自身も辛い経験がおありだからことの涙ですよね
起こった出来事は、きちんと記録しておいて
来年からの次のステップへとつなげてゆこうと思います
悲しくても辛くても、また来年ツバメさんは、きっとやって来てくれるのですものね
二度とダニでツバメさんを苦しめることのないように、また頑張りたいと思います
お互いにツバメさんを応援する気持ちは変わりなく続きますね

ちゃたろうさんへ
あちらのブログのほうにも有り難うございます
全く、そのとおりですね~
ダニは、急に大繁殖するように思います
一日一日の観察が勝負ですね、でも、目視でなかなか見えないので難しいです
一昨年のように、早く見つけて駆除してあげられたら助かったのですけど・・
ツバメさんがいなくなっても、つい目が巣の方に向いてしまって
外組さんの巣のそばを通るときは、胸がチクッとします
お気遣いを有り難うございました

ricorioさんへ
お気遣いいただき、優しいお言葉を有り難うございます
ツバメさんは、いつまでもくよくよしてませんものね
私の日記が皆さんのお役に立って、ツバメさんを救うことにつながれば、こんなに嬉しいことはありません
亡くなったヒナちゃんも、生まれてきたお役目を果たす事が出来るような気がします
そちらでは、2回目の子育てはなかったのですね
来年もまた、あの高い場所を選んで子育てするのでしょうか
見守るほうも大変とは思いますが、お互いに頑張りましょうね~
「産毛を残したまま飛ぶ雛」の写真、有り難うございます
早速、記事に追記で紹介させていただきました
ちゃんと顔が写っているのもあったと思うのですけど、、、見つからないんですよね~
ツバメさん、さようならのご挨拶に来てくれました
今年は、いつもより早いのですが、巣台を下ろそうかと思っているところです
@yuufa_yuki さんへ
有り難うございます
今回のことは、大家になって初めての大失敗です
鳥のダニをご存じなかったのですね、目視ではなかなか見えませんものね~
「ダニに関して」というカテゴリを作ってダニ関係の記事をまとめてあります
また来年の参考になるかもしれませんのでご覧になってみてくださいね
今回の私の経験も、皆様のお役に立てればと思っています

大家さんへ
大家さん程ツバメを理解し、丁寧な対応をしている方は 、自分の周囲には一人もいません。保護した雛ちゃん『せめてこの子だけでも』と思われたでしょう。無念だったと思いますが、大家さんは、ダニが原因だと気づいて、ダニを退治した。雛ちゃんの苦痛を和らげてあげた。自分を責めないで下さい。正直ツバメにダニが付き、深刻な状況になる事を初めて知りました。私は最近まで、何も対策もせず、ただ時々眺めていただけです。きっと何も気づいてなかった 。今年から少しずつでもと、自問自答しつつ、お手伝いしています。
No title
大家さんへ
つらい気持ちを胸に抱えて詳細な経過を教えて頂きありがとうございました。
読んでいて涙がとまりませんでした。
何度も何度も読み返しました。
大家さんのお気持ちも、そして自然の生き物の過酷な運命も… いつも精いっぱいの努力をされている大家さんだからこそミスター君が最後のお別れにきてくれていることも…例年になく早い時期のお別れのような気がします。
私も見守りをしていて、巣立ちのあと
道路で車に轢かれてしまう子 カラスに攻撃されてしまう子を見て苦しい気持ちになります。でも日本をめざして何千キロも旅をして来てくれるつばめさん達を応援したい気持ちは強く変わりなく続けます。
どうか無理をされずに ゆっくりと休養されてくださいね。
No title
大家さん、貴重な記事をありがとうございました。
ダニがこんなに恐ろしいものだと初めて知りました。
でも急速に大発生してツバメのヒナの命にこれほど
打撃を与えてしまうなんて。恐ろしいです。
いろいろな天敵や親鳥が事故に遭っていなくなって
しまうとか等の不運だけではないのですね。
無事に成長して巣立つということは本当にさまざまの
幸運があってのことだと改めて思いました。
大家さん、本当にお疲れのことと思います。私は
大家さんのツバメへのきめ細かい協力を拝見し感心
していました。ですからお気持ちを考えると。。。
ミスターくんが挨拶に来てくれたのですね^^
大家さんも少し休養してくださいね。
大家さん、ありがとうございます
早くも、1歩、2歩、着実に前進なさっている大家さん…
常に前を向いて全力で生きていくツバメさんたちの姿に重なります。
あまりに悲しい今回のできごとですが、丁寧に伝えてくださることが、
未来のたくさんのヒナちゃんたちを救うことにつながると思います。
とても素晴らしい、ありがたいことだと思っています。
わたしも、3回、巣から落ちたヒナを巣に戻しています。
結果的に無事に巣立ちまでたどりきはしたものの、
一見してヒナに怪我や病気がないからと、安易に巣に戻してしまったことを、
大家さんの記事を拝見しながら深く反省しています。
今年の我が家では、2度目のツバメさんの子育てはないようですが、
大家さんからのメッセージを、来年以降にしっかりつなげたいと思います。
それから、お探しの写真ではないかもしれませんが…
宮本 桂さんの「ツバメの雛の成長ものさし」に、
「産毛を残したまま飛ぶ雛」の写真がありました。
ミスターくん、お別れに来てくれたのですね。
ツバメさん… 確かに分からないこともたくさんありますが、
本当に本当に心から愛おしいですね。
No title
大家さん、おつかれさまでした。
雛が亡くなってしまったのは残念でしたが、判断は難しいですよね。
鳥のダニって知らなかったので、こちらは大変参考になりました。
もし来年もまたツバメが営巣することがあったら、そちらの経験を生かせるように見守りたいと思います。

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