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外組ヒナちゃんの生後14日目の悲劇(その2)巣から落ちた2羽を発見

2017年07月26日

7月22日生後14日目を迎えた朝

午前9時
親ツバメさんの鳴き声がいつもと違うことに気づく
チュイ、チュイ、チュイ チュイ、チュイ、チュイ 

なにか、まるで巣立ちを促すときの鳴き方

外に見に行ったら
隣家とのフェンスにツバメさんが止まって鳴いてる

「あんな低い場所に止まるなんて、どういうことかな」
「どうしてあんなところで鳴いてるのかな」

見ていたら、外組さんの巣の柱の周りをグルグル飛び回る

「そんなところを飛び回ったら、猫防止のベトベトに触っちゃいそう」

で、心配で、ツバメさんが柱に触れても大丈夫なように
柱の上半分くらいまでを、再びビニールを重ねて貼ってベトベトを覆った

いずれ巣立ちのころには、ヒナちゃんの安全のためには
ベトベトは覆ってしまおうと思ってたところ

使った脚立を片付けて、トゲトゲマットを敷き直そうとして

ふと見た視線のその先、、、
糞受け容器の外側に隠れるようにしてたたずむ  2羽のヒナちゃん発見!

な、な、な、な、なんで、どうして

なにがあったの?

あわてて、巣に戻してあげた←大家が犯したミス

巣の中は空っぽで、3羽は行方不明、いつの間に・・
玄関周辺、庭をあちこち、捜しに捜しましたが見つからず




心配そうなママさん
パパさんの姿は見えない

ママさん


最近はこの電線に止まることなく給餌に明け暮れていたのに
どうして今日は?と思ったら、、、、そういうことだった

ママさん



午前9時15分
巣に戻してあげたヒナちゃん
2羽になってしまった

ヒナちゃん2羽


すぐに給餌開始
2羽元気


落ちたときに少しベトベトが付いて、羽毛乱れた状態

末っ子ちゃん

末っ子ちゃん


ダニに気づいていない大家情けない 


猫が来た様子無し
カラスやモズ、スズメの様子もない

となれば、3羽はヘビに襲われたのか?

ベトベトがヘビには効果がなく
むしろ、ビニールを上りやすくしてしまったのか?

2羽はヘビに驚いて逃げるために巣から出た?



まだ、ダニに考えが及ばない大家バカバカ



「巣から落ちたときはダニを疑え」の基本を失念していた大家

本当に情けないことでございます・・・


 
巣に戻した2羽に給餌が始まったのを確認

そのあと、大家は午前にも午後にも、予定が入っていて
詳細に観察することは出来なかった

夜は12時過ぎまで、巣にいることを確認した


・・ほんに全く情けない
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2017年 | コメント(4)
コメント
モンちゃんさんへ
こちらこそ、有り難うございます
巣立ってしばらくは巣で寝ることは多いですけど、巣立ったらそれっきり、ということも多々ありますね
一度くらいは全員揃っているところを見たいと思っても、一度も寝に帰ってこないこともあります
そちらでは、見張りさんもとうとう巣を卒業したのでしょうか、
ピイピイと楽しそうに挨拶してくれるヒナちゃんとの別れももうすぐで、だんだんと寂しくなりますね
ツバメさんはツバメさんとして自然の約束事に従って、元気に逞しく生きていくのでしょうね
いろいろ考えていると、なんだか胸が熱くなってきますね
大家さんへ
外組雛ちゃんが色々あった中 、私にも気を使って下さってありがとうございます。今まで巣立って暫くは巣で寝る、が自分の中で常識になっていて、元気に巣立ってくれたのに、贅沢なワガママだと思い直しました。親ツバメにとっても、雛と過ごす時間は僅かなのに。昨夜も7時頃、外で声がするので、2階の窓を開けたら、丁度屋根に登って来て、滑り落ちそうな一羽も、踏ん張って、パタパタ、ピイピイと楽しそうに挨拶してくれました。昨夜は見張りさんが来なかったです。集団塒での再開か、今一緒にいてくれたらと思います
モンちゃんさんへ
巣立ちおめでとうございます!
ツバメさんと接していると、嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、心配なこと、感動すること、、、
様々な感情が交々に湧いてきて、ときには涙することもありますね
ツバメさんは、そんな気持ちを知ってか知らずか、、、ただひたすらに生きることに懸命で
そこには、人には分からない、人の感情などは入り込めない、崇高なツバメさんの世界があるように思います。
ツバメは守ってあげたい存在ですが、ツバメさんに教えられることも多いと思います
そちらのヒナちゃんも、若ツバメさんも、パパママさんも、みんな元気にとお祈りいたします

大家さんへ
早朝、親ツバメ2羽+チビちゃんが。多分先に巣立った子だと安心しました。ただ多くのケースで、巣立って4~5日夜だけ巣に帰って来るのに?そして正午頃、またも洗濯物を干していたら、ピーピーと小さい子達が上がってきました。残りの3羽が巣立ったのです。驚いたのが、初フライトなのに親顔負けの飛行力。嬉しさ、寂しさ、感動が一気に押し寄せて、涙が止まりませんでした。 その後外出して、夜帰って来るかなぁと帰宅。7時頃いつもの集団が来て、その後雛達が巣の前に帰ってきたのです。でも親ツバメが大声で巣に入るのを許さず、親と共に去って行きました。例年とは違い初日から 外泊はショックでした。その直後に見張りさんが一人で巣に。寂しそうに鳴いて巣に泊まってくれてます。夜10時に懐中電灯で確認したら、まだ起きていて、ずっと巣の外を見てた 。大人ツバメの容姿で、尾も長いし、細く二股だが、燕尾の先端はないので、若ツバメでしょうか。ご飯とトイレから戻って巣に入る時、毎回4羽の雛全部に、餌やりのようなキスをしてたのを思い出して、可哀想で涙。親ツバメは親達だけで先に渡ると聞いて、この若ツバメさんに期待しているので、この子だけ一人にしないでと、私のエゴで思ってしまう

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