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ツバメの一年(NHKの動画です)

2014年09月25日
何度見ても、心ほのぼの、ツバメさんの一年
ぜひご覧いただきたく、ご紹介しておきますね

題名をクリックしてリンク先でご覧ください

ツバメのくらし 春~夏


春。気温が上がり温かくなるとツバメは日本にやってきます。そして家ののき先などに巣(す)を作り、そこにたまごを産みます。それからおよそ2週間。ひながかえりました。親はこの時期、ひなのえさとなる虫を探して川原を飛び回ります。そしてつかまえた虫をせっせとひなに運びます。春から夏、ツバメは子育てをしています。夏。ひなは大きく成長しました。いよいよ一人で巣から飛び立ちます。



コチラでは↓南の国でのツバメさんたちが見られます
ツバメのくらし 秋~冬


秋。一人前になった若鳥が、親鳥といっしょに、えさを求めて飛んでいます。このころ、ツバメは川原にあるアシという植物の中でくらします。そして秋の終わり、気温が低くなるとともに、ツバメは日本からいなくなります。冬。ツバメは、日本からおよそ5000kmもはなれたあたたかい南の国にいます。春、日本があたたかくなるころにはまたもどってきて、子育てを始めます。




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石垣島はツバメの群れの通り道

2014年09月11日


秋の使者・ツバメ飛来
八重山毎日新聞 自然 2014年9月10日


電線で羽を休めるツバメ。越冬地に向かう途中、石垣島に飛来している=7日午後1時30分、石垣市平得  フィリピンや台湾、マレー半島など暖かい南の国で越冬するツバメが石垣島に飛来している。
 ツバメは本州各地で繁殖。南の国々で冬を越すため、9月から10月にかけて群れで南下し、県内各地に立ち寄る。
 石垣島では養鶏場や牛舎の近くでエサとなる虫を捕食するため、群舞したり、電線で羽を休める光景がみられる。
 草木に朝露が宿り始めるころとされる二十四節気の一つ「白露」(8日)の時季を迎え、これからは残暑も次第に和らぎ、秋の気配が漂ってくる。



「ここはいいね」 ツバメ200羽、民家をねぐらに
八重山毎日新聞2014年03月08日


 東南アジアの国々で越冬し、春に繁殖地の日本本土などへ帰る途中に飛来したツバメ200羽以上が石垣市浜崎町の民家の車庫で羽を休め、近所の話題となっている。

 家主の男性によると、2年ほど前に5、6羽だったツバメは昨年夏から増え始め、現在では200羽以上が夕方にはねぐらとなる車庫の軒下羽を休め、朝方に飛び立っていくという。

 男性は「朝はツバメのふんがたくさん落ちて、掃除するのが大変だが、追い出すのはかわいそう」と話し、止まり木となる竹ざおをかけて、休憩場所を増やしている。

 日本野鳥の会石垣島支部の佐野清貴副支部長は「本土では住宅街で集団でいることもあるが、石垣島でこんなに多くのツバメが住宅街で見られるのは珍しい」と話した。

 


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また来年ね

2014年09月01日
8月16日から、一度もツバメさんのご訪問はありません
お泊りがなくなっても、時には姿を見せてくれても良いのにね
一羽のツバメさんも来てくれなくなりました

8月30日 巣と巣台を下しました 電線も外しました

また、来年ね~


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