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ウイルスの源が野鳥であるという証拠はないと注意を呼び掛けています

2014年04月30日
‘鳥インフルエンザと野鳥に対する科学的タスクフォース’の声明
2014年1月30日

『現在のところ野鳥がウイルス源であるいう証拠はなく、媒介者ではなく犠牲と考えるべきある。』

『野鳥にのみ注意を集中することは、 重要な資源を効果的病気抑制から誤った方向 に導き、保護活動の成果マイナスとなり、生物多様性を失う結果になりることを認識すること』

『これまでのところ、世界的な野鳥調査活動によってもこのインフルエンザ型を野鳥から検知されたことはない』

『ウィルスが野鳥から拡散されたと考える人は多いが、今日までこの主張を支持する疫学的な証拠はない』

『前回の H5N1型 HPAIの発生時に起きたようなウイルス導入と拡散原因を野鳥せいだとする偏った非難は、集中的な防疫対策活動を弱め、ウイルスの拡散可能性招く恐れがある。メディア、学識経験者、人と動物の健康機関は、野鳥の役割と鳥インフルエンザについて考える時に責任を持って行動し、証拠が支持しない場合にはウィルスの元を野鳥だとする暗示を避けることが求められている。』


声明原文


鳥インフルエンザ現代医学の功罪より)
『具体的な根拠もなく、鳥インフルエンザ“渡り鳥説”を公に吹聴するのは、人々の不安と疑心暗鬼を増長するだけで、何の問題解決にもなりません!』


鳥インフルエンザ 否定された「渡り鳥説」(NPO法人 バードリサーチツバメブログより)
鳥インフル 発生源特定に一歩前進?(産経2013.4.28 )
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130428/chn13042807010000-n1.htm

ツバメと鳥インフルエンザ
(ツバメかんさつ全国ネットワークQ&A)


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鳥インフルエンザは野鳥から人へは感染しませんツバメを温かく迎えてね

2014年04月21日
熊本にて鳥インフルエンザが発生し
『渡り鳥が運んできた可能性、野鳥との接触に注意』と報道され
ツバメが巣を造ることへの不安を感じる方もおいででしょうか

でも、鳥インフルエンザの鳥から人への感染は
感染している鳥との濃厚な接触によって糞塵や血液から
ウィルスを多量に取り込んでしまったことが原因となっています
普通の生活をしている限り、人にうつる可能性はゼロに近いのです

野鳥から人へ感染することは、まずありえないと思ってください

インフルエンザが怖いからと
ツバメが巣を造ることを阻止しようとする方がおられたら
安心していただけるようにお話してください


野鳥の会HPより

世界的に見ても、野鳥から人へ鳥インフルエンザが感染した例はこれまでにありません。鳥インフルエンザは、「強毒の高病原性」であっても人へ簡単には感染しないのです。これは、ウイルスへの適合性があるたんぱく質の種類が鳥と人では違うためです。
アジアでは、鳥インフルエンザがニワトリから人へ感染して尊い人命が失われています。これらの感染例は、飼っていたニワトリのフンの粉塵を吸い込んだり、食用に処理する時に鳥の血液がかかるなどして、ウイルスを大量に取り込んでしまった特殊な例と考えられています。
川や池のカモ、ベランダのハト、庭の餌台に来る小鳥、ゴミ置き場のカラスなど野鳥は身近にいますが、普通に人と野鳥が接している限り、感染につながる大量のウイルスの取り込みはまず考えられません。そのため世界的にも野鳥から人への感染は発生していないのです。
軒先に巣をかけるツバメが鳥インフルエンザを運んでくるのではと不安に思われている方もいらっしゃるようです。しかし、鳥インフルエンザがツバメから人にうつることは考えられません。小さな体で海を越え数千キロも旅をして日本にやって来るツバメたちを、温かく見守ってください。


ツバメを怖がる必要はありません。
鳥が鳥インフルエンザウイルスに感染した場合、1~2週間にわたって糞などにウイルスが出続けることがあります。そのような場合でも、体外に出されたウイルスは、他の鳥に感染しなければ、速やかに感染性を失います。また鳥インフルエンザウイルスは、日光(紫外線)や高温に弱い事も知られています。
鳥インフルエンザが鳥から鳥に感染することを繰り返していると、ウイルスは鳥の集団の中に保たれてしまいますが、春から夏にかけて、鳥たちは繁殖期に入り、ツバメなど多くの鳥はなわばりを作ってつがいごとの生活となり、鳥同士の接触も減ります。このような中では、もし渡ってきた時にウイルスを持っていた鳥がいたとしても、他の鳥に伝染する機会がないまま、体の中に抗体ができて、ウイルスも消滅してゆくと考えられます。

今回の鳥インフルエンザ(H7N9亜型)に、ツバメが感染した例はこれまでありません。ツバメは人家に営巣しますが、軒先など開放環境に営巣するので、ツバメどうしでの感染の心配はありません。またツバメが日本に到着してから、卵を産むまでにふつう1ヶ月以上が経過しますので、仮にウイルスを持ったツバメがいたとしても、そのウイルスがひなに伝染していくことはまず考えられません。



swallow tokyoさんより
2008年日本獣医学会学術集会講演要旨集で藤田さんらの報告によると、10羽のツバメに鳥インフルエンザウイルスを接種する感染実験を行ったところ、3日までにすべて死んでしまった
つまり、ツバメが鳥インフルに感染した場合すぐに死んでしまうので、ウイルスを運ぶのは考えにくいということ。


ツバメかんさつ全国ネットワークQ&Aツバメと鳥インフルエンザ
ツバメから人間に鳥インフルエンザが感染するのではないかという「風評被害」のために、ツバメの巣が落とされてしまうことがあります。しかし、ツバメから人間に鳥インフルエンザが感染する可能性は、ほとんどありません。

鳥インフルエンザ ツバメの巣は大丈夫です(NEVERまとめ)
鳥インフルエンザが話題になっていますね。ツバメの巣を不安に思う人も多いのではないでしょうか。しかし、過度に心配する必要はないようです。また、最近中国で流行しているH7N9型については、渡り鳥がウィルスを運ぶということもないようです。
更新日: 2014年04月16日

国内野鳥から検出されず=H7N9型鳥インフル―環境省
 中国で感染が拡大したH7N9型鳥インフルエンザについて環境省は7日、国内にいる野鳥から同型のウイルスは検出されなかったとの調査結果を発表した。(時事通信)
2013年6月7日(金) 18時26分掲載


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スズメやムクドリが大量死…鳥の大量死はなぜ起きたのか?

2013年07月14日
両記事とも原因は鳥インフルエンザではありません

スズメやムクドリが大量死…埼玉の住宅街
読売新聞 7月14日(日)18時44分配信

横浜でカラスが大量死 鳥インフル検査実施へ
2013.4.30 11:44


鳥の大量死の原因に関する関連記事


鳥の大量死はなぜ起きたのか?

Charles Choi
for National Geographic News
January 7, 2011

 2010年の大みそか、アメリカのアーカンソー州では大量の鳥が雨のように空から落下し、辺り一面を黒く染め上げた。そして今週に入り、ルイジアナ州やスウェーデンなどからも、同じような謎の大量死が続々と報告されている。

 しかし鳥類の専門家たちは、「鳥の空中死は日常茶飯で、黙示録的な伝染病や極秘の実験が原因ではない」と説明している。巷を騒がせているうわさは、どうやらメディアの大げさな報道が生み出したようだ。

 アメリカのワシントンD.C.に拠点を置く環境保護団体「全米オーデュボン協会」で鳥類保護部門を担当する鳥類学者グレッグ・ブッチャー氏は、「北アメリカには、常に少なくとも100億羽の鳥がいる。200億に達する年もあり、毎年だいだいその半分が自然死する」と話す。

 では、今回の大量死の原因は何だったのだろうか。アーカンソー州の件に関して指摘されているのは、大騒音と衝突という2つのごくありふれた“容疑者”だ。

 昨年12月31日の午後11時30分前後からアーカンソー州の野生生物当局に、「空から鳥が落ちてきた」という報告が寄せられるようになった。場所は同州の町ビービの1区画、3平方キロもない範囲だった。ハゴロモガラスやホシムクドリ、オオクロムクドリモドキ、コウウチョウなどが落下し、午前0時にはおよそ5000羽に達していたと推定されている。

 アメリカのウィスコンシン州マディソンにあるアメリカ国立野生生物保健センターが1月5日に発表した初期調査の結果によると、鳥たちは衝撃による外傷で死んでいたという。1月3日にアーカンソー州家畜家禽局が発表した調査結果とも一致する。

 アーカンソー州漁業狩猟局の鳥類専門家カレン・ロウ氏は、「空から落ちた鳥は、車や木、ビルなど静止物体にぶつかった」と話す。「落下し始める直前、止まり木のある地域の周辺で、本格的な花火が数秒間隔で10~12発打ち上げられていたとの報告がある。鳥たちは大音響に驚いて急に飛び立ったと考えられる」とロウ氏は語る。

「同時刻には新年を祝う花火があちこちで打ち上げられており、鳥たちは通常よりも低く、樹高すれすれで飛ばざるを得なかった可能性がある。このような野鳥は夜間視力が非常に弱く、いつもの夜はおとなしくしている」。

 アーカンソー州で死骸となって発見された鳥たちは、秋から冬にかけて大規模な集団を形成する種である。前出のブッチャー氏は、「1つの群れが2300万羽という記録もある」と話す。「死んだ鳥が5000羽いたとしても、“大量死”と呼ぶにはかなり少ない数字だ」。

 ブッチャー氏によると、物と衝突する飛行中の鳥は珍しくなく、特に市街地の高いビルや携帯電話基地局の塔、風力タービン、送電線などが多いという。「高層で常に明かりのついている建造物にぶつかって死ぬことが多い。通常、星を目印にする鳥は、霧の夜には方向を見失って建造物の照明を目指して進む。一巻の終わりだ」と同氏は説明する。

 1月4日、ルイジアナ州で合計およそ500羽のクロウタドリやムクドリなどが死んでいたが、こちらは送電線にぶつかったものと思われる。同日、スウェーデンの路上で息絶えた50~100羽のニシコクマルガラスにも病気の兆候はなかった。同国の国立獣医研究所によると、死因はやはり衝撃による外傷だという。

 風や雪、あられ、ひょう、雷といった気象状況でも、簡単に鳥が死ぬことがある

 もうおわかりだろう。生物学的な観点からすれば、今回のような鳥の“大量死”も通常の出来事といえる。

 前出のロウ氏は、「今回の騒動に費やされたエネルギーと関心が、野生生物の真の危機に向かえばと切に願う。コウモリの“白い鼻症候群”による大量死などは本当に危機的状況なのだ」と訴える。

「またこれを機会に、人工の建造物が野生動物にどれほど影響を及ぼしているか、人々の意識が高まるのならそれでも良いだろう。携帯電話の受信レベル向上と引き換えに私たちは、どれだけ素晴らしい鳴き声の渡り鳥たちを死に追いやっているか考えてみて欲しい」。

Photograph by Bjorn Larsson Rosvall, AP




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高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況

2012年02月02日
こんな情報が発表されましたのでお知らせしておきます

    

野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査の結果について
(平成23年12月分)(お知らせ)
  http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14766

(環境省報道発表資料より)

10月、11月の調査結果もご覧くださいね
 


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鳥インフルエンザ

鳥インフルエンザがニワトリの大量死につながるわけ

2011年11月16日
みなさま、すっかりご無沙汰してしまいました
寒くなってきましたね~
みなさま、お風邪など召されてませんでしょうか

忘れ去られる前に、記事を更新しておきまっす


今年も「鳥インフルエンザ」が発生する可能性が大きいとのこと

鳥インフルエンザは、もともと、ずーっと昔から野鳥と共存してきたウィルス
なのにかかわらず、ここ数年、連続して問題になっているのはなぜでしょうか

問題になっているウィルスは、ニワトリの大量死を引き起こす「高病原性ウィルス」

このウィルスは15年ほど前に新しく見つかったものです
この流行には、アジアを中心として大規模な養鶏が盛んになったことが関係しているようです

「高病原性鳥インフルエンザ」はニワトリだけでなく、さまざまな野鳥が感染しますが
感染するかしないかとか、どんな症状が出るのかとか、感染がどのくらい広がるかなどは
鳥の種の違いや個体差によって違ってきます

野鳥の場合、遺伝的にウィルスに対する感受性に個体差があると
感染を繰り返してゆくうちに自然の摂理として
感受性の高い性質の個体が死亡減少し、感受性の低い個体が増加することになります

その結果、数代にわたるうちに、ウィルスととの間に共存関係が生まれる可能性があります

しかしながら、人によって作出されたニワトリは
遺伝的に均一でウィルスに対する感受性の面で個体差がほとんどないことと
ウィルスで死亡しても同様程度の感受性をもつニワトリが次々と供給されることから
ウィルスとの間に共存関係が生まれる可能性は低いと考えられます

このようなことからニワトリにおいては「高病原性鳥インフルエンザ」が脅威となるのですね
大規模、過密、密閉状態の養鶏場ではたちまちのうちに全体に感染が広がってしまいますね


さて、なんだか硬いお話になってしまいましたが、、、

鳥インフルエンザが発生すると
ツバメの巣が落とされるということが実際に起こっているようです

でも、野鳥から人にうつることはまずありません
長い距離をさまざまな苦難を乗り越えて渡ってくる小さなツバメを
みんなで歓迎し温かく守ってあげたいものですね~



(参考資料=野鳥の会会報誌より)

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鳥インフルエンザ

鳥インフルエンザについて(2)

2011年01月09日

皆さまは、インフルエンザは大丈夫ですか

インフルエンザというと「鳥インフルエンザ」を
心配なさっている方も多いかと思いますが

まず、最初に申し上げますと

鳥のインフルエンザウィルスは人には感染しません

あくまでも鳥がかかるインフルエンザなのですね


ですから過剰な心配は無用

決して近くの野鳥を追い立てたりせぬようにとお願いします


野鳥との接し方について(環境省)



しかし

そのうちで「高病原性鳥インフルエンザ」というのが問題になります

鳥インフルエンザのうち、鳥が感染すると死亡率が高い強毒性のもので
現在、世界的に養鶏産業の脅威となっている鳥インフルエンザです

ですから野鳥などからウイルスが発見されるとニュースになります


この「高病原性鳥インフルエンザ」に関して言いますと
感染した鳥と養鶏場などで濃密に接触し多量のウイルスを吸い込むなどで
人への感染の報告があります
ですけれど、一般の人の通常の生活では起こらないことなのです

「高病原性鳥インフルエンザ」に対して、
一番気をつけなければいけないのは人間の移動による養鶏場などへのウイルスの運搬なのですね

それには、水鳥たちの糞が多量にある越冬地には不必要に立ち入らないこと
靴底についた糞は洗って落とすことなどが大事とのことです

また野鳥を大量死から守るためには、
餌付けなどで一か所の越冬地に集まり過ぎないようにすることも大事



鳥インウルエンザに対して過剰に反応なさいませぬように・・

野鳥が嫌われものになることが心配なのです

特に、ツバメ、ツバメは人が共存を許してくれなければ繁殖ができません

今年もあと2ヶ月もするとツバメの飛来が聞かれるようになるでしょう

そのときに巣を落としたりして排除しないようにと、どうかよろしくお願いいたします


ちょいと一休み
ちょいと一休み posted by (C)緋佳

だいたい、あんな体の小さなツバメが

高病原性鳥インフルエンザに感染していながら

遠路はるばる苦難を乗り越えて帰ってきて

元気に営巣できるはずがないじゃあありませんか

帰ってきたツバメはきっと健康なツバメに違いないですよ




でも、やっぱり高病原性鳥インフルエンザで亡くなった人もいるんだから、って仰いますか




じゃあ、あなたは絶対に車に乗らないのかしら

日本における2010年全国交通事故死者数 2年連続4000人台

北海道 215人
東京 215人
茨城 205人
大阪 201人
埼玉 198人



人のインフルエンザももともとは、鳥インフルエンザのウィルスだったと考えられています
スペイン風邪、アジア風邪、香港風邪などもそうでしたが、
突然変異によって人への感染能力を獲得した新しいインフルエンザウィルスが現れることも考えられます

インフルエンザウィルスに対する治療薬やワクチンも開発されている現代では
昔ほどの大流行とはならないとは思われますが常に注目は必要、過剰な警戒は不必要

手洗い、うがい、マスクなどで、予防を心がけると良いと思います



≪まとめ≫
鳥インフルエンザは人には感染しない
家禽を守るために、ウィルスを運ばないようにすること
野鳥を守るために、越冬地を分散させること
新型ウィルスの発現には要注意

あっ、それから~~
帰ってきたツバメは健康なツバメってことネ

鳥インフルエンザを過剰に恐れて
ツバメの巣を落としたりツバメを追い立てたりするのは、それは間違いですよ~ん



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鳥インフルエンザについて(1)

2011年01月03日
高病原性鳥インフルエンザが発生して
養鶏場などの畜産農家へのウイルス侵入防止体制が図られています
畜産農家の皆さまは、さぞかしご心配なことと思います


そして、渡り鳥であるツバメが家に巣をかけることに
不安を感じる方がおいでかも知れないと思うのですが、これはご心配には及びません

ツバメは人と共生することで生存していける鳥です
不必要な過剰な心配から
ツバメの巣を落としたり追い立てたりすることがありませんようにネ


巣立ちまだです
アタチたちインフルエンザじゃないも~ん posted by (C)緋佳


環境省の「野鳥との接し方について」(平成22年12月4日)
をお読みいただきたいと思います

不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください
鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の
接し方では、ヒトに感染しないと考えられています
正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします


と、書かれております

日本野鳥の会の強毒の鳥インフルエンザ感染発生に対してでも
気をつけなければいけないのは、人間によるウイルスの運搬であり
人への感染を恐れる必要はありませんと書かれています


「ツバメかんさつ全国ネットワーク管理人さまのブログ」の記事もお読みください
ツバメと高病原性鳥インフルエンザ
ツバメと鳥インフルエンザ

(以下、一部転載させていただきました)

ツバメは世界中で人家に営巣し、多くの人に観察されている鳥であるため、鳥インフルエンザのツバメが見つかっていないのならば、ツバメがインフルエンザ・ウィルスを運んでいる可能性は限りなくゼロに近いはずです。

それでも可能性がゼロでない限り、ツバメの巣は落とした方が安全と考える人はいると思います。たしかに、ゼロに近い可能性を完全にゼロにするという点では、安全に違いありません。

しかしツバメの巣を落とす前に、ツバメと共存することで私たちが得ている価値についても考えていただきたいと思うのです。あなた自身がツバメに接することで得られる精神的な豊かさや、ツバメのヒナの成長を見守る隣人や子どもたちの想い、そういった価値と、限りなくゼロに近い感染の可能性を秤にかけて、冷静に判断してほしいと願っています。



なお、鳥インフルエンザに対する情報は   
農林水産省鳥インフルエンザに関する情報
にて詳細が分かるようになっていますのでご参考になさってください
 

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